ラクに元気なバラづくり
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10 バラは四季を通じて花を咲かせます。植物活力素メネデールとメネデールバラ肥料を有効に活用しましょう。[モデル図]二価鉄イオンと分泌物が膜化二価鉄イオン(Fe++)養分水分植物の切り口や傷ついた部分からにじみ出る物質と結合して膜のようなものをつくる働きがあります。切り口を保護すると同時に、新しい根の発生を促します。植物に必要な栄養成分としてはチッ素(N)、リン酸(P)、カリ(K)があり、「三要素」とも大量に必要なので「大量要素」とも呼ばれます。市販の肥料はこれらがバランス良く配合されています。一方微量要素はNPK以外に必用な成分で、マグネシウム(Mg)、カルシウム(Ca)などがあり、鉄(Fe)も同様に植物の生育に欠かせない微量要素の一つ。葉緑素の形成などに関係し、不足すると葉が黄色くなったり葉脈が目立ったりします。②樹液と結合して切り口を保護③植物に必要な鉄分を補給456789101112中 下上 中 下上 中 下上 中 下上 中 下上 中 下上 中 下上 中 下上 中 下随時。鉢は日陰に。底面給水も一番花二番花一回一回週一回週一回週一回週一回随時開花秋の開花随時開花蕾大苗大苗植え付け時鉢の植え替え時※植え付け・植え替え後1カ月間1週間に一回鉢苗鉢苗植え付け時鉢苗鉢苗植え付け時ミニバラポット苗開花後随時花がら摘み新苗新苗植え付け時切り戻し切り戻し秋剪定※関東地方以西平野部標準 ※植え付け・植え替え時には元肥を施しましょう。修景バラ‘マイナー フェアー’の懸崖づくり

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