メネデール バラ専用培養土

  • 美しいバラは良質な土壌環境から

    メネデール バラ専用培養土

    バラが好む弱酸性土壌にコントロール

    アメリカの園芸産地を抱える大学の研究で完成された"pHマネージメント"の 理論を応用したバラ専用の培養土です。バラの原産地の生育環境と生態系を考慮し、バラの栽培に必要な根圏環境(pH値は6.2付近)を整えています。
    栄養成分として、マグネシウムを含む主要6要素と鉄、マンガン等、バラ栽培に欠かせない必須微量要素をバランス良く含み、欧州のバラ愛好家が使用する微生物資材も配合。根圏の生物相の調整も目指しました。

バラ専用培養土5つのポイント

1.バラの特性に適応した物理性、化学性、生物性を備えた培養土です。 2.欧州のバラ栽培家で実績のある有効微生物配合。 3.バラが必要とする肥料6要素(N-P-K-Ca-Mg-S)をバランスよく配合。 4.微量要素は、バラに必要なFe、Mn等が適切な比率で配合されています。 5.窒素肥料効果は、初期生育-中期生育-長期生育に対応できるよう計算されています。

私もおすすめします!

※元肥え入りなので、袋から出してそのまま使えます。
※バラの原産地である日本、中国、欧州の生育環境を意識した培養土です。

  • 「まず、土の状態がよくないとダメですね」

    前野 義博さん (確実園本園)

    【プロフィール】
    大阪府立大学農学部を卒業後、確実園本園に入社。バラの生産管理や育種にも取り組むとともに、関西を中心にバラ園の栽培指導や、愛好家向けのセミナーなどの講師として活躍。バラの業界で、「この人を知らない人はいない」とまで言われています。

バラ専用培養土の使い方

  • 鉢に入れるだけ! ベランダ栽培にもおすすめです

    1. 防虫ネット、鉢底石を敷いた植木鉢に少量のバラ専用培養土を入れます。
    2. 植え付ける株の根をほぐし、できるだけ横に広く伸ばし、土の植えに置きます。
    3. その上から再度バラ専用培養土を入れ、株がぐらつかないよう土を締めます。
    4. 必要に応じて細い棒で"からぎめ"(棒を何回か差し込む)をして植え込みます。
    5. 植え付け後は、植物活力素メネaデールの100倍液で水やりします。

※新しい根が発生し、活着するまで水やりを怠らないようにします。元肥えは土に含まれているので不要です。追肥は月一回程度、液肥を規定濃度で与えます。生育が休止する11〜2月頃には、再度一回り大きな鉢に植え替えてください。
※新苗などの生育期の植え付けは、根鉢を崩さないように注意してください。

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